2018-05-15

My Glider

ブログに登場するフクロモモンガ(これまでのあらすじ):

2010年5月1日…初めて迎えたフクロモモンガは「サツキさん♀」です。三ヶ月ほど過ぎた辺りで妹分を迎えてあげたくなり、ペットショップで出会ったのが「シンノスケ♂」です。

管理人はメスを迎えたつもりで…迎えた当初は女の子の名前を付けてしばらく可愛がっていました。ある日、福玉のようなモノがついていることに気づいた管理人は、ペットショップへ写真をメールで送りました…。やはり男の子だったようで女の子と取り替えてもらうかどうか…管理人は悩みましたがそのまま引き取ることにしました。

その後、サツキさんの妹分として迎えたのが「カンナちゃん♀」です。

管理人はペットショップで、フクロモモンガは生まれてから1年以上経たないと絶対妊娠しないと説明されていたので、サツキさんとシンノスケはカンナちゃんが大きくなるまでの間、同じケージで飼育することにしました。少し体の小さいシンノスケはサツキさんに時々追いかけ回されていましたが怪我をしそうなくらいのケンカをしているようには見えなかったのでしばらくシンノスケとサツキさんは一緒に暮らします。

カンナちゃんがサツキさんと一緒に暮らせるくらいの体格になり、同じケージで生活させることを試みましたが上手くいかずに悩みました。その内、カンナちゃんは何度か蚊帳の中で遊ばせていたシンノスケと仲良くなってしまいました。

管理人は悩みましたが、妊娠できるようになるまでは半年以上の猶予が残されていると思い込んでいたことから、2011年1月…取りあえずシンノスケとカンナちゃんを同じケージに入れました。

また、同じ頃…管理人はホームセンターのペット売り場で里親を捜している「ゴローちゃん♂」と出会います。ホームセンターのペット売り場で四年以上過ごしていてあまり長生きできないかも知れない事を聞いた管理人は、気の毒に思えてなりませんでした。

一人暮らしすることになってしまったサツキさんをホームセンターにいるゴローちゃんの所へ連れて行き面会(お見合い)させてもらいました。

シンノスケの時とは違い、お互い威嚇することもなかったので管理人はゴローちゃんを引き取ることにしました。この時もサツキさんが妊娠できるようになるのは、もう少し後の事だと思い込んでいました。

ところが…一月も過ぎないうち(2011年1月22日)…蚊帳遊びの最中、管理人の手の中でカンナちゃんは出産しました。

また、サツキさんのお腹を見ると大きくなっていました。ペットショップで聞いた説明とは全然違っていて…サツキさん(生まれてから約8ヶ月)とカンナちゃん(生まれてから約5ヶ月)はどちらもシンノスケのベビーを生んでいます。

その後はカンナちゃんとシンノスケのペア、サツキさんとゴローちゃんのペア。二つのチームとしてケージ分けをしています。

フクロモモンガは縄張り意識が強く、特にオス同士となるシンノスケとゴローちゃんは同じケージどころか同じ蚊帳の中で遊ばせることも出来そうにありません。以後、オスを増やすことを避けて生まれたオスのベビーは里子として外へ出しています。

手元に残したのは「ヤヨイさん♀(サツキさんとシンノスケの娘)」と「アムちゃん♀(シンノスケとカンナちゃんの娘」です。

「ゴローちゃん♂」2014/10/20 R.I.P.
「シンノスケ♂」2017/10/28 R.I.P.
「ヤヨイさん♀(サツキさんとシンノスケの娘)」2017/12/1 R.I.P.

「サツキさん♀」「カンナちゃん♀」「アムちゃん♀(シンノスケとカンナちゃんの娘」…
それぞれ相方を失ってしまい一人暮らしですが、元気に頑張っています…。

そして、2018年1月…二組のリューシスティック ペアとそのベビーを迎えたところから「フクロモモンガ飼育記」を再スタートさせました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です